ラウンジ
吸引について

2018年12月04日8コメント1,122アクセス

基本的な質問で申し訳ないですが吸引の根拠について質問をさせてください。

吸引を行う時の根拠なのですが、

①明らかにゴロ音や気切口からの痰の吹き出しがあり気道閉塞の危険がある

②普段のspo2より明らかに低い、または呼吸困難感がある

③呼吸音の聴診にて痰の貯留部位が明確

以上の時と、意思表示がはっきりしていて吸引して欲しいと患者さんからの訴えがある時に吸引をしています。

今日、先輩から以上の根拠以外でも、ゴロ音がなくても聴診がクリアでも痰が多量に引ける場合があるため注意が必要だと教えてもらいました。

その後で偶然ですが、口腔ケア時の吸引についての話題になり『口腔ケア時に吸引をしないのはおかしい』という話になりました。

最初の根拠は分泌物貯留によるものですが、今回のトークでは口腔ケア中の唾液による誤嚥がその根拠になっていると思います。

ですが吸引といっても口腔内なのか気管内なのかまでは議論されず…

うちは口腔ケア時の体位はギャッジアップにて行っていますが角度は人それぞれです。そして聴診による痰のアセスメントは行なっていません。

吸引の侵襲を考えれば吸引のためのアセスメント+ギャッジアップを30度として必要ならば口腔内吸引を行うべきかと思います。

自分ではここまでしか考えられずほかにアドバイスやご意見をいただければ幸いです。

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コメント

8件/8

>7 あずき🍓さんへの返信

コメントありがとうございます。

今アセスメントを行なっていて、聴診→吸引→痰の性状と量を毎日記録しています。

サイレントだとしてもその方が本当に痰の貯留があるのかどうか…

これまできちんとアセスメントしているところを見たことがないので目に見える形で本当に必要な方にのみサイレントでも吸引を行なっていく必要があると思います。

患者さんの嚥下機能にも関連するのではないでしょうか。確かにサイレントで痰が貯留していることもあります。梨状突起で貯留している場合もありますよ。

>4 新子🎲🐈さんへの返信

経験年数が少ない私が言うのは生意気だとは思いますが…そのように私も感じてしまいました。信頼できる先輩に思い切って相談してみたところ先輩も同じように感じておられたようでケアの方法を全体で考える方向になりました。

コメントありがとうございました!

>2 qpさんへの返信

コメントありがとうございます。

私もミーティングの中でその辺りに誰も触れることなく終わっていてまるでルーチンのような印象を受けたので今日思い切って先輩に相談しました。

実際は寝たきりで常時開口していて口腔内が乾燥している患者さんが多く、口腔ケア中の唾液分泌がごくわずか、または見られない人が半分です。今朝全員の口腔ケア前に聴診を行い副雑音の無いことを確認しました。その上でケア中にはスポンジや使い捨てガーゼを使うような形と頸部に角度をつけたり片方の頬を下にするような形でケアを行いました。

先輩が上記の内容をもう一度師長に報告してくれて、ケアの方法をもう少し全体で考えようという事になりました。

No.4

>2 qpさんへの返信

そうですよね。

以前にも似たようなトピがありましたが、身体に侵襲のある吸引を、何の考えもなくルーチンで行うなんて大変な事です。

業務本位で見て各患者さんを観ていないのでしょうかね?

>1 いちこさんへの返信

コメントありがとうございます。

私もアセスメントなしに吸引する事は危険だと思います。

きちんと患者さんの状態を考えて行おうと思います

口腔ケア=吸引ではないと思います。

口腔ケアもいろいろ方法があります。じゃぶじゃぶ状態であって、患者さんが口から吐き出す吹き出すことができたり、水分を絞った綿棒やスポンジで清拭する状態であれば吸引入らないです。

個人個人の状態と、やりかたによって考えればいいと思います。

水平側臥位で吸引したり、スポンジに吸わせながらすすぐこともあります。

30度の方が危険な場合あります。

なぜSpO2が低いのか、なぜ呼吸困難感があるのかアセスメントせずに吸引することは危険な行為だと思います。吸引がさらなる呼吸状態の悪化のきっかけになるかもしれません。