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手術室でのラテックスアレルギー対策

01月01日16時57分2コメント658アクセス

初めて投稿させて頂きます。

手術室で勤務されている方にお伺いしたいのですが、ラテックスアレルギー患者の手術時には、どのような対応をされいますか?

当院では可能な限り、手袋のパウダーの飛散が一番少ない、朝一番に手術時間を変更したり、前日に天然ゴムが含まれる医材を部屋から出したり、当日は担当スタッフ以外の入室を制限したりと、室内環境を調整したりしていました。

しかし昨年から、手術室での手袋が全面的にラテックスフリー(パウダーフリー)になったことから、パウダーの飛散もないため、ラテックスアレルギー“疑い”程度の患者ならば、そこまで厳重にしなくてもいいのではないか、と言う意見が出てきました。

一方、手袋自体のパウダー飛散がなくても、担当スタッフ以外が出入りすることで、アレルゲンが持ちこまれる可能性があるため、室内環境の調整は継続して行くべきとの意見もあります。

確かに、手袋がパウダーフリーとなり、ゴム製品の多くがシリコン素材へと変わった今、もう一度対応の見直しをしていくべきと考えています。

皆さんのご意見をお聞かせください。

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