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医療ミス 看護師の注意義務違反

01月10日23時00分10コメント777アクセス

7年前、千葉大学の附属病院で20代の男性がたんの吸引中にこん睡状態となり脳に障害が残ったとして、男性と家族が訴えた裁判の判決で、東京地方裁判所は看護師らの処置にミスがあったと認め、大学に対し1億5000万円あまりの賠償を命じた。

東京地方裁判所の佐藤哲治裁判長は、「たんの吸引を行っていた2人の看護師は、男性が激しく抵抗するなど異常な事態となっていたにも関わらず、吸引を中止せず、応援も求めなかったことから、看護師に過失があったと認められる。適切な処置をしていれば、男性の脳に障害が生じることはなかった」と指摘

https://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20190110/0023732.html

ただのんびり仕事をしていた自分に

命を預かる現場であることを思い知らされるニュースでした

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コメント

10件/10
No.10

>9 いかちゃんさんへの返信

ありがとうございます🙇

観てみます。

>8 新子🎲🐈さんへの返信

朝日新聞デジタルニュースにのってます。

顎の矯正で手術4日目に気切の痰詰まりに気づき5分ほど吸引。呼吸、脈拍等の観察を怠ったとか書かれていました。

 他人事ではないと感じてます。

No.8

これはどういう事故だったのですか??

探してみてますが、今のところみつかりません。

命を預かる現場であることをニュースで思い知らされるって恐いですね。

事故起こすまで人の命を預かる重大さに気付かないって事ですよね。

恐ろしい

医療行為ということに対して危機感や責任感が必要になるのではないでしょうか?患者、家族はもちろん。実施した看護師も嫌な思いしているかと思います。そのために知識経験が積み重ねが必要になってきますね。

こういった判例に対して、私たちは学んだり反省したりすることはあっても、意見を言う立場にはないと考えます。

当事者がどういった状況で勤務していたのか、どこまで注意を払っていたのかなどは外野である私たちには分かりませんからね。

ただ、一つ言えることは看護師にも過失を認める判決が多くなってきたということですね。

のんびりとではないけど、日々の仕事を漫然と業務としてこなしていたことを反省させられる事件だと感じました。

爪切りで傷害事件として訴えられた事件もそうですが、看護師の業務は一歩間違えば傷害や虐待と言われかねないものも多く、緊張感をもって仕事をしなければと思いました。

どんな状況かは分かりませんが、当院だと痰の吸引は1人で行うことが多く、いつも暴れる患者の吸引時等は2人でなど初めから応援を求めてから実施します。

「男性が激しく抵抗するなど異常な事態になっていたにも関わらず…」

この時だけ激しく抵抗したのか、いつも抵抗しているのか、抵抗する患者には必要でも痰の吸引はするべきではないのか、抵抗時は何人応援を呼べば良かったのかなどいろいろ考えさせられました。

「のんびり」という言葉のニュアンスのとらえかたの違いなのでしょうけど「のんびり」というのが他のスタッフを含めた職場全体のペースなのでしょうか。

某映画で

「技師長、慌てず急いで正確にな!」

というセリフがあります。敵の帝国の動力炉に侵入し、爆破作業を進める技師長に、随行した空間騎兵隊隊長が発した言葉です。

仕事が多くて忙しい…というのは良いことでしょうか?仕方がないで済まされることでしょうか?

のんびりお仕事できる環境で良かったですね。吸引は命に関わる医療行為です。痰があるから取ると言う単純作業ではありません。二人で吸引していたのに、異変に気付けないナースの能力に問題ありでしょ?でも、そこから学べる物沢山ありますよね?他人のインシデントの非難は猿でもできます。2度と同じ不幸な出来事を発生させないようにするのが本来なんじゃないですか?のんびりお仕事にあぐらかいてないで、他人事ではないでしょ?

のんびりと仕事をしていたのは、何故ですか?

私は同僚が、のんびりとしているので、かなりの負担があります。

誤解を招くようなトピックだと思いますよ。