ラウンジ
高齢者の採血

02月21日21時37分4コメント1,723アクセス

内科クリニックから整形クリニックに転職したら採血に失敗してばかりで凹んでいます。内科クリニックでは若い方と高齢者では若い患者さんが多かったと思いますが今全て80過ぎでガリガリの方が多いです。太すぎる血管と細い血管があってどちらで穿刺しようか迷い太すぎる血管を選んだら、逆血あるのにスピッツ入れてたらすぐに漏れた。太すぎる血管にさすと漏れるということが数回ありますが、浅く刺すようにしても漏れる、何がいけないのか教えてください。

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コメント

4件/4

実際の手技を見ていないので何とも言えません。

先輩や他スタッフに手技を見てもらってアドバイスをもらうのが良いと思います。

ただ、他のコメントにもある通り、真空管を使っているのであればシリンジに変えてみて下さい。

穿刺しただけでも破城してしまうような弱い血管で血液もあまり引けてこないのに、真空管で急に陰圧を加えれば、そりゃ漏れますわよ。

ということで、シリンジでゆっくり引いてあげて下さい。

私はICUだったのでそこそこ採血も留置もできると思っていたのですが、

心臓専門病院に転職して動脈硬化・血管モロモロ・細すぎて血管がどこにあるのかわからない。という患者ばかりで、さらに留置は20Gでやるので、失敗が続いたことがあります。

「私にはできそうにない」と思ったら、他スタッフに変わってもらう。という判断も必要かと思います。

血管も老化しますから。高齢のかただと、シリンジで採血したほうが速度を調整できるので、漏れにくいかもしれません。

ここではその血管が何故失敗に至ったのか説明する事は不可能です。

実際に見てないから。

血管の選択には太さ、細さもちろん関係あります。それも1つですが、それだけでしょうか?他には?

穿刺に置いても深さも関係ありますし、

ここで意見を求めたところで次は成功するのでしょうか?

職場の方の採血を見せてもらうなり、自分で再度学習してみるなりしましたか?

太いか細いか、

という選び方よりは

弾力があるか、ないか

のほうが

成功率上がります!!

あとはなるべく蛇行していないとこを選びます!!😆