ラウンジ
胸腔ドレナージついて

02月25日00時58分6コメント507アクセス

質問です。私の病院では、癌性胸水でドレナージしてることがあり、輸血ルートを使用して胸水をドレナージすることが多いです(腹水のドレナージと同じように)。

ウォーターシールを勉強していたら、水封瓶の役割は胸腔内の圧を保つためと書いてありました。しかし、腹水ドレナージで胸水をドレナージするやり方だと、胸腔内の陰圧が保てないっと疑問に思い調べたのですが見つからなかったです。自分の考えは、胸腔内の圧が高いためエアの逆流しなちからなのかなと解釈です😅

拙い文章ですが、どなたかご教授お願いいたします。

会員登録(無料)をして

コメントを投稿しませんか?

コメント

6件/6

>5 Kuroさんへの返信

ありがとうございます! なるほどです。アスピレーションチューブに弁がついているため、水封室が不要なんですね。

教えていただくだけではなく、アドバイスまでもありがとうございます !物品でもどうして選択しているのかなど調べてみます✨

>3 まるまるさんへの返信

アスピレーションキットのアスピレーションバルブという部位に一方向弁がついています。逆流をすることがない構造となっています。そのため構造上は水封室は不要です。排液時は念のため、クレンメを閉じた状態で排液します。

なぜ、アスピレーションキットを選択しているのかは胸水のタイプなど、病態や症状、予後や予定される処置(治療)によると思います。

癌性胸水(悪性胸水)について調べてみるのと、やはり、気をつけること(異常の早期発見)のポイントを医師に確認しておくとよいと思います。

>2 木鶏さんへの返信

返信ありがとうございます。

一般的ではないのですね! 一度、医者に聞いてみます。ありがとうございます。

>1 いちこさんへの返信

返信ありがとうございます。

アスピレーションチューブで穿刺して輸血ルート繋げて大気圧に解放です。解剖では陰圧ですよね…

一般的ではないので、何故そのようにするのか医者に聞けば良いのに。

輸血ルートを大気圧に解放しているのでしょうか?

胸腔内圧が高いとありますが、陽圧なのでしょうか?陰圧なのでしょうか?