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吸引中に排痰ケアは気胸のリスクが高い

03月14日06時37分4コメント603アクセス

脊髄損傷の為、自己排痰が充分に出来ず吸引して排痰しています。らさに、排痰しやすいように気管カニューレが増設されています。

体位交換などの動きで痰が上がり、吸引をしますが、吸引中に、本人は肺を押して痰を出やすくして欲しいと要望があります。

本人は、呼吸が楽になるから続けて欲しい。吸引中の呼吸介助は効果があると実感しています。

しかし、PTさんより、吸引中の排痰ケアは医学的に禁止されている。理由は気胸になる可能性が高い。と忠告を受けました。

他のPTさんにも相談すると、逆説に、吸引中の排痰ケアは有効というPTもいます。

排痰ケア従手的な手技の為、タイミング力で肋骨が折れ、肺に刺さり気胸を招くことはあると認知しています。

吸引中は内圧が高くなるから気胸のリスクが高くなるから禁止した方が良いのでしょうか。

教えてください。

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