ラウンジ
質問 術後6日目の患者様への援助

04月13日10時49分6コメント369アクセス

援助内容で悩んでいます。

現在、急性・回復期の実習をしています。

70代の大腸がん術後の男性を受け持たせて頂いています。

4月15日に術後6日目なのですが、援助の内容が思いつきません。

本人の性格として、口下手であり昨日の時点で頭がいっぱいいっぱいだから静かにして欲しいと言われました。

昨日は離床の援助を考えましたが、看護師から不要であるということで実施しませんでした。本人1人で動きたい意思があったからです。

教員からは、大腸がん術後6日目、回復期、70代というキーワードから援助を考えたら?とアドバイスを貰いました。

過去に手術歴があるので縫合不全のリスクは高く(今回は開腹手術)、上行結腸がんであったため便秘になりやすいことから便秘に対する援助なのかなと思ったのですが、他に何か考えられることはありますか?

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コメント

6件/6

皆さん優しいですね。この方は学生さんですよね。自分で考えないと実習の意味がないと思います。

みるくさん、ここでヒントも含めて教えてもらうのはおかしいですよ。自分の為にもなりません。分からないことや困ったことがあるなら先生や実習の指導してくれている人に聞きましょう。

「頭がいっぱいいっぱいだから静かにして欲しい」というのは、患者さんのどういう気持ちからそのような言葉が出てきたのでしょうか?

この言葉の真相によって関わり方が変わってくると思います。

一般的な術後6日目であれば、退院に向けて考えていかなければいけないでしょうね。

術後六日目に離床の援助は遅すぎるかもしれません😲

今は早期離床ですから、

六日目くらいだと

創部の洗浄方法の指導とか

便秘予防の指導とかどうですかね😆?

今の時期は退院を見据えた援助が重要ですよ😊

その人にとって何が問題なのか分からないのにアドバイスは出来ません。

教員も普段のその人を知っているわけではないので教員だけではなく看護師にアドバイスを求めたらどうですか?

何故あなたは離床の援助を考えたんでしょう?

術後だから?

術後に必要な援助だけにとらわれるのではなく、

患者の意思・行動も把握しないと援助に結び付けられません。

問題点が見えてこないというのは情報が足りないのではないでしょうか。

>1 ナナさんへの返信

いえ、家族や知り合いに心配を掛けているなど患者様は感じており、不安や戸惑いがあると思います。

退院後は入院前と同じく自宅で過ごし、アルバイトをすると言っています。入院は仕事の都合に合わせたとも言っていました。

そのため、腹部に負担がかからないか、性格傾向からは無理をするのではないかと考えています。

今現在の身体状況ももちろん大切ですが、「頭がいっぱいいっぱい」と表現されたことに対しては何も着目されないのでしょうか?退院後の生活についてはどういう見通しを持たれているのでしょうか?