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薬を増やすことや間違えた対応について

04月28日20時49分20コメント1,323アクセス

老人ホームに勤務していると、ターミナルケアの高齢者や重度の認知症の高齢者のケアをすることがあります。嘱託医からは、「認知症の薬は、まず1種類からスタートしましょう」「夜は眠れるように、弱い睡眠導入剤から開始しましょう」と話されます。「向精神薬を飲ませれば、誤嚥性肺炎のリスクや食欲低下、便秘、様々な副作用やリスクが現れてしまう。それくらい高齢者の体は薬の吸収量が多く、排出されないで残る」と言われていました。嘱託医の話していることは、看護師は理解出来てますが、ケアマネージャーや施設管理者、介護員は理解してくれません。

例えば、指しゃぶりをする重度な認知症の高齢者がいるとします。常に空腹を訴えており、特に水分やカロリー制限は無いため、ご家族が持参しているゼリーを提供していました。ゼリーを提供すると「わぁー嬉しい」と食べて頂けて、指しゃぶりは食べるのに集中するためしなくなります。最近、ケアマネージャーから「おしゃぶりを買って来ようと思います。指しゃぶり嫌だし」と言われて、私は「何を言ってるんですか?ここ老人ホームですよ。やめてください」と言ってしまいました。「看護師のくせに指示出さないでください」とその後、ケアマネージャーに怒られました。ケアマネージャーや施設管理者は、介護員の離職率が今年に入り増えてしまい、「医者に、認知症の程度を大袈裟に話して強い薬を増やすように看護師から言ってください」「ぼーっとなりますが、肺炎にはなりません。暴言やワガママが無くなればいいんです。だって、向精神薬でムセてる人見たことないし、誤嚥はムセが原因ですよね?」と言われてしまいました。以前、嘱託医には誤嚥性肺炎の特徴や気づかない内に誤嚥してることを介護員全員に説明されています。しかし理解してくれません。薬を増やすことは、虐待と同じと私は思っています。嘱託医の指示を守って行きたいと私は思っていますが、ケアマネージャーや施設管理者の意見は正しいのでしょうか?😢

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