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モヤモヤ…

07月30日08時20分6コメント654アクセス

ちょっとしたモヤモヤを整理したくて投稿しました。

文章が長く、不適切な部分もあると思いますが…失礼します。

今年、病棟に新人看護師が配属になってきました。

プリセプターを中心に、病棟スタッフ全員で指導をしています。

病棟スタッフと指導について…話をしていたとき、「体位交換ができていない。力も出せてない、全然ダメだった。というか持ち上げる力を入れていないみたい」と聞きました。

実習指導を担当する事が増え、今の学生さんの特徴を知りました。

学内演習や実習での実践をもっても、受け持ち患者さんの状況から経験値の違いが生じ、学生自身の特徴など色々考えると、基礎看護技術の到達度は多少異なるんだなと感じていました。

インターシップに来ていた3学年の看護学生、他に来ていた看護学生(全員がそうだと言うわけではありません。)、体位交換時に患者のどこを触れるかからの指導でした。もちろん、力も入れることができてません。

そいういった状況も踏まえ、看護学生から看護師になったからといって、出来るを求めるのは違うかな…と思い、

「学生さんの状況をみると、言葉は悪いかもしれないけど、できなくて当たり前かもしれません」と発言しました。

そうしたら、「それって学内演習で身につけてくるものでしょ。それを(出来ない、やれない、わからないということが)当たり前と私達が思ったらダメだよね」と。

さらに、「言葉使いから、態度まで、1つ1つ言わないとダメなの?そんなのやだ。自分が苦しくなる。それだったら、やりたくない。」

「今って子育てが出来ない人が、子育てをしているのが増えている。一人の人間(言葉使いや態度を含め)として形成されているのが前提での話でしょう」

「親心になって、色々と言いたくなってしまう」

「自分の子だったらどうしよう」と。

その方は数日前に、学生指導された日があり、「敬語が使えてないね」と話がでたこともありました。

学生の特徴から、そういった部分も含め、指導や助言をする必要があると話をしたこともありました。

(学生時代に態度に問題があったとしても、今はパワハラで騒がれてるので)学校側も、慎重になっている部分があるのではないか、こちらがそう思わなくても、受け取り手がどうとるかでパワハラかどうか…という問題がでてくると返事をすると、「じゃぁ、親を連れてきなさいと言うわ」と。

親心になって言うのは個人の感覚にはなりますが、節度ある姿勢をという社会性を指導しするのは良いことだと思います。

その役目になっている状況ではないので、個人の感覚でやっていることを負担のように話されても…なんて心の中で思ってしまいました。

何度も何度も指導、助言しているにも関わらず、次へ繋げられないことは、問題だと思います。悩んでいるときにプリセプターが中心に指導をしていくのが、今の段階と考えます。

しかし…学内演習で完璧にしたから、臨床で役立つというのは…難しいんじゃないかなと。だったら、新人研修で清潔ケア等の基礎看護技術を組み込まないのでは?。

学内演習では学生同士で行うので、学生の実習反省を聞いていると、多少無理に腕を引っ張ったりしても大丈夫だったけど、実際にやってみて、思うようにできなかった…と話がでることがほとんどでした(全ての学生がそうだというわけではないと思います。あくまでも今、知っている状況から…の話です)。

新人看護師という立場だから、失敗(患者さんに影響がでないよう、見守りなどをしていることが前提)も最初は出来ないということも、許されることがあると思います。

これから先、出来ない・わからない→出来る・わかるにするために、プリセプターや病棟スタッフでの指導が大切なのではないか…と。

「私達が当たり前と思ってはだめだよね」という言葉が気になりました。出来る、出来ないという前置きは、看護学生時代から繋がる部分なので、それをひっくり返すことはできません。悩ましいかもしれないですが、今の学ぶ方法や学生の特徴から、前置きとなる内容は変わると考えます。(例えば、見て覚えるだったけど、今は1つずつ教えていく、優しくなど…)

学生時代から新社会人となって来る方へ、看護師として、社会人としてという両面を、指導していかなければならない…その方とは、手取り足取り、言い続けるしかないね、😵教えなきゃね…と言っていたにも関わらず…話がでたことにモヤモヤしてしまいました。

長文すみませんでした😵

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