ラウンジ

点滴ロックについて

09月06日20時03分17コメント1,923アクセス

私は看護師6年目で、今年の4月から既卒で新しい病棟で働いています。

今日勤務中に疑問に思ったことがあり投稿しました。

ニカルジピンを時間9ml/hでポンプで持続投与している患者さんがいました。

受け持ちは今年新卒の一年生でした。

輸液がなくなり、新しいニカルジピンを更新する際に準備に少し時間がかかるからと、その受け持ち看護師がヘパリンロックをしようとしたので、私はヘパリンロックはやってはいけないと止めました。理由は時間9ml/hとゆっくり投与しているもので、かつ血圧をコントロールする薬液をヘパリンロックをすることは急速な血圧低下の危険性もあり、私の今までの経験ではありえないことだと思ったので止めました。

しかし、病棟の主任、受け持ち看護師のプリセプターはヘパリンロックをゆっくりすればいいとその場で教え、実際にヘパリンロックを行いました。

わたしの考えではヘパリンロックはあり得ないことだと思い、もし、更新の準備に時間がかかりルートがつまってしまう恐れがあるのなら生食等をつなぎ同じ速度で流すなどをするべきだと思ったのですが、今の病棟ではロックが当たり前のようで今日衝撃を受けました。

他の看護師に聞いてもみんなヘパリンロックをするようでした。

わたしの考えが間違っているのでしょうか?

色々考えさせられてしまって、みなさんのところではどのようにしているのか教えて頂きたく投稿しました。

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