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破損以外で抑制帯を患者購入を推奨してよいのか?

06月21日09時03分2コメント335アクセス

初めて質問させていただきます。23年間急性期病院で働き、現在は有床クリニックで働いています。

長くなりますがよろしくお願いします。

外科的なクリニックのため、カテーテルや創部の安全のため当クリニックでは抑制同意書、観察等病院と同様に行っております。

ただ、レンタルでつなぎパジャマは対応できるのですが、ミトンや胴体抑制は1組ずつはクリニック用があり、胴体抑制はほぼ活用していませんがミトンは最近活用頻度が高く、10年前からミトンは患者に購入してもらうと看護部長が存在していた時に決定してたそうです。

抑制使用について、厚生省・看護協会においては「緊急やむ得ない場合」に該当する3要件全て満たすことが必要となっており、判断も厳重にお達しが出ています。

ただ、治療上で必要となる場合いが多いため、クリニック側で準備するものだと私は考えいますが、感染・人が使用したものは使わせたくないとの理由で個人購入をしていたそうです。

抑制帯を販売している業者のほとんどが医療現場のみの販売ですが、ネット上では簡単に購入もできるようになっています。

今回抑制のあり方についてスタッフから疑問が上がっており、皆で話し合っています。

昔のスタッフはほぼおらず、少しずつ体制も変わってきていて段階を踏みながら業務改革をしています。

厚生省・看護協会などは使用に対しては基準を出していますが、購入について注意事項はみあたりません。

どなたか詳しく個人で抑制を購入することに関して規約や法律等知っている方がいらっしゃいましたらご回答いただけると大変助かります。

クリニック側は、資料等があれば話し合いで改善してくれる流れではあります。

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