ラウンジ
新卒で訪問看護に入りました

2015年07月02日40コメント6,736アクセス

3月に卒業して、訪問看護に配属になりました。

3ヶ月が過ぎましたが、スタッフの人たちはみんな優しく親切で、人間関係に不満は全くありません。ただ同期の病棟勤務の子が看護技術を身につけている中、訪問看護は採血もサーフロもなく、たった3ヶ月ですが、病棟の同期が身につけた技術能力と自分の今の技術能力に差を感じています。

きっと1年経ったら、大きな差になるだろうと感じ、焦っています。

もともと在宅希望で、新卒で訪問看護に配属されても、技術など不安がないように育てると言われ、訪問看護に行くことに決めました。

訪問看護でも学ぶことは多く、今、自分が置かれた場所で、目の前のことをしっかりと行い、利用者さんにも、スタッフにも、必要とされるようになりことが、今やるべきことだと思っています。人と比べる必要もないと、自分に言い聞かせてますが、学校の同級生と会って、6人受け持ったとか話を聞くと、置いて行かれた気がして、とても焦ってきます。上司はゆっくり学んでいけばいいよと言ってくれてますが、本当にこれで良かったのかと思ってしまう自分がいます。

今度、病棟や外来などで、3週間程度研修があります。

短い研修期間ですが、これだけは経験したほうが良いということがありましたら、教えて下さい。

よろしくお願い致します

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コメント

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初めまして。

アドバイスとかは何もできないのですが…

私も新卒で訪問看護に就職しました。仲間がいることに喜びを感じ、投稿された内容に共感したのでコメントしました。

技術もアセスメントも、何もかもが全然できず、学校の同級生と話すと、やはり私も焦りや不安をたくさん抱きます。非常に置いていかれているように感じますし、一年後にどうなっているのか、この道を選んだことも良かったのか…正直なところ、本当に不安でいっぱいです。

病院研修では経験できることをすべて経験させてもらい、精一杯学んだらいいのではないでしょうか。

きっと、一つ一つしていくのしかないのかなと、思います。

上司の「ゆっくりでいいよ」という言葉通り、焦らずゆっくりと。お互い頑張りましょう。

新卒で訪問看護をされているのは、いろんな意味で大変だと感じました。ただ、実習で感じられたかもしれませんが病院でみる対象と在宅でみる対象は生き方が全然違うと思います。私は、お家で必要なサービスを利用しながら本人や家族が望む生活を送れる、そこに関われることが看護の本来ではないかと思っています。元々在宅を希望されていたなら、少しずつ経験して“気付ける・考えられる”ナースを目指されてはいかがですか?在宅は病院で働くよりもシビアなこともたくさんあるかと思いますが、そこでしか学べないこともたくさんあると思います。また、働き方は一つではないです。病院も経験したいと考えるなら異動や転職するのもありだと思います。ご自身が本当にやりたいことをじっくり考えていければいいかと思いますよ。

いいですね。これからは新卒でも訪問看護に配属になることが多くなっていくようです。高齢化がすすみ病院から在宅にシフトしていくような時代になってきていますから。在宅系は利用者さんといいますが訪問看護は、その利用者さんだけに30分~1時間の看護ができるのですから。

まさに看護の醍醐味だと思います。

大規模の訪問看護ステーションだと教育もしっかりしてると思いますので大丈夫ですよ😊

私の訪問看護の経験は4年半でした💪

とても良い環境で働いてるのがわかります

訪問看護でしか学べないこと沢山ありますよ

ただ 訪問看護は一人で判断して家族 利用者さんの対応が必要になるので 勉強する必要があります

訪問看護は病棟で3年程経験してから働くのがよいと聞きましたがその人の考え次第だと思います

勉強出来るなら 正しいバイタル測定や採血 聴診等あと 患者様への対応等 頑張って下さい

病棟交流は、全てが勉強になりますよ

違う科の流れを知る事が

思いやりもできます

訪問看護ステーションに要るなら

良い刺激になりますよ。

点滴が出来るから

良い看護でしょうか?

焦らないで良いと思いますよ。

初めまして。私は新卒でオペ室に配属されました。採血もサーフロもしたことないです。

やはり病棟看護師はマジョリティですから、比べて不安になってしまうのはわかります。

でも、ご自身でおっしゃっているとおり、与えられた環境で精いっぱい看護をすればいいのだと思います。訪問看護でしか経験できないことや、新卒訪看ならではの視点など、学ぶことはいくらでもありますよね。

高齢化が加速する中で、新卒訪看はもっと必要とされるようになっていくと思います。

お互い頑張りましょう(^^)

気持ちはよーーくわかる。

でもね、病棟で6人受け持つより、1人訪問で受け持つほうがよっぽど大変なケースも多々あるよ。病棟も訪問もやったことがある私が言うんだから間違いない。

でもそれは、あなたも同僚も今はお互い知る由もなく…ってかんじかな。

研修なんて、いい機会に恵まれましたね。しっかり事前学習すれば、おのずと学ぶべきことが見えてきますよ。

がんばってね。🌼

技術的なことは、今回組まれている研修のように、短期間ずつでも経験出来るシステムになっているのですね。

以下、短期間研修で学んできたほうが良いよというアドバイスではなくて申し訳ないのですが。

私は、訪問看護を受けています。

その時々の症状にあわせて、訪問看護時にしてもらう処置が増えたり減ったりします。その処置技術については、私の了解を得た上で、未経験の方にも指導してもらいつつの経験をしてもらいました。けれど、何故そのような処置を必要としているのか、とか、しなければどうなるのかとか、その処置にまつわる知識や経験がない状態(勉強してきていない)で経験されていたので、正直、「あなただけで今後私に携わるようになるのは控えてください。」と、チームに入ってもらうのはお断りをしました。 訪問看護の患者にしてみれば、処置だけが看護でないし、辛い身体で喋っての情報収集をされるのはゴメンだし、トラブル対処の知識や判断を、訪問看護師さんにも求めたいです。 あとは、看護の処置技術だけではなく、コミュニケーション力の向上研修もシッカリ積まれて、頑張ってください。

採血くらい必要になれば数日で思い出すし身につく。今は今しかできない体験を大事に。手技よりも色々な臨床ケースの方が貴重

上司の「ゆっくり学んでいけばいいよ」という言葉通りです。訪問看護でしか学べない事を今は学べば良いのです。

採血の技術は数をこなせば自然に身につくので、数をこなせる環境になったらその時にしっかり自分のものにして下さい。

スタッフや人間関係に不満がないことは凄く幸せな事ですから、仲間と利用者の為にも頑張って下さい!