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看護系の学校を志望する動機

2016年01月24日23コメント1,741アクセス

看護系の学校を志望する動機として特定分野の看護に興味を持ったためというのは学校が求める看護師像として適当でしょうか、不適当でしょうか。

私の場合は誰しもが迎える老いという問題を看護の側面から患者や家族と自分らしさを大切にして解決していきたいという理由で志望しました。

昔は身体が老い切るより先に亡くなっていたため、やりたいことをやって自分らしく死ぬということが今より出来ていたのではないかと思います。

今は延命治療が発達して無意味な生に悩まされている人も多いです。

こういった観点から志望しましたが同僚看護師からは微妙な態度を取られてしまいました。

私は塾などで指導を受けなかったので分からないのですが、こういった観点の志望動機は10点満点なら3点くらいしか貰えないそうです。

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コメント

10件/23

あなたが進むべき道にそうしないといけない理由があるなら

他の方もおっしゃっていましたが、「本音と建て前」が必要かと

思います。

「誰のための看護なのか?」

あなたが言われる理由でも私は問題ないと思います。

色んな看護の形は人の数だけあると思いますよ。

私の場合、准看護師の学校時代不条理なことを言われることが

多かったですが目的を果たすため手段は選びませんでした。

自分というものを隠しました。

まず資格をとること。

それを優先させました。

若い人たちは理想と現実のギャップに悩まされ辞めていく人、辞めさせられる人が多くいました。

ある程度はあなたの目的を果たすための建前が必要なのかと読ませていただいて感じました。

頑張ってください。

本音と建て前

志望動機はなんのために伝えるか?

受かりたいためであるならば、相手の意図も含んだ伝え方にしたい。

相手がどんな人を欲しがっているかを理解して答える。

伝え方

志望動機

動機のきっかけエピソード(体験)があると伝わりやすい。そこで、どのように感じどうしたいか。将来のビジョンなど

入っていると

相手は 具体性があり 将来をイメージできる。信頼を得ることができる。

志望動機なんて、人それぞれ。

私は簡単に言えば人助けがしたいから。

(患者さんの要望に応えれるように寄り添いたい)

しかし、お金の為の人もいる。

だからといって、その人に看護師やめてとは思わない。その人の人生。動機もいろいろ。

看護でいうなら個別性を大切に。と同じ(笑)

No.21

動機なんて気にしなくて良い!と教員が言ってました。入る動機よりも、入った後どれだけ頑張れるか、どれだけ看護に興味が持てるかの方が大事だと。

それを聞いて今は胸を張って学生生活を送ってます。私なんて、動機は「手に職をつけたい」でしたよ(笑)

だから気にしないで下さい!

「私はこれがしたいから、看護の道に進みたい!なりたいんだ!」と言うのが、動機だったり、志願理由です。それが、例え理想であったとしても、その思いから、一人でも多くの方の命が救えたり、家族も含めたQOLの向上があるなら、いいと思います。私も、在宅死や看取りの看護から道を進みましたが、実習で急性期の方が自分には向いていることを学び、進みました。そして、経験しても、自分の在宅や地域看護の道の看護観がぶれなかったので、後にそちらへ進みました。今となっては、あの急性期の経験があってよかったと思ってますし、それでも夢を諦めず自分の理想の地域の健康を守ることに進んでよかったと思って働いています。同じ看護でも分野は様々ですし、その分野でも一人ひとり違う看護観を持っているからこそ、個性に合わせた個別の看護が生まれると思います。自分の看護が合わない方でも、隣にいる看護師がしたら、受け入れてもらえると言うこともよくあることです。また、成長や経験によっても、また看護師だけでなく、保健師や助産師、教員といった、同じ看護でも可能性や専門性は様々です。今の貴方様の考えを大事にしてください。一人でも多くの方を幸せにする看護師となりますよう 願ってます。

不適切でもなんでもないと思いますよ、逆にすごい考えられているなと思いましたし、そこに思い入れがあるのだろうなと感じます。

貴方は点数のために志望動機を考えるの?

素直にあなたが思ったことを伝えればよろしいじゃないですか。

それが、あなたの看護を志そうと思った動機だと考えます。

皆が皆、同じような事を書いていたら、逆に気持ち悪いですよね?!

模範解答のような決まり文句があるなら、私が試験官だったなら、逆に、この人、自分が何故看護を志そうとしたかの明確な理由がないんだろうな?!だから、当たり障りのない解答を考えたんだろうな?!と思って、色々細かく突っ込むかと思います。

No.16

学校に入学するための動機は、なんでも良いと思います。

看護師になりたい…と思う気持ちが大切なのではないでしょうか。

入学し、看護を学び

臨床に出て経験し少しずつ理想の看護師像が見えてくるものだと思います。

急性期か慢性期か…訪問看護か特養か…

それぞれ全く異なってきます。

どの分野が欠けてもいけません。それぞれいろんな考えがあっていいと思います。

どれが正しい、悪いということはないです。

志望動機でこの話題に触れたからプラス1点、これに触れなかったからマイナス1点という評価ではないでしょう。同僚が言った3点というのは、視点の偏り、柔軟性のなさから、評価が低くなるだろうという意味だと思います。

自分の意見をしっかりと持つこと、看護観が明確であることは大切でしょう。でも、100人いれば100通りの人生と考え方があります。

現在看護師で、看護系の学校に進学希望があるということは、なんらかのステップアップを目的としたものでしょうか。それとも、受験の際にご自身が言った(書いた)志望理由でしょうか。

もし前者なのだとしたら、自分の視線で切り取った一場面をもとに、これが悪、これが正義といわんばかりの志望理由では、どんな学校であっても欲しい人材と思わない気がします。

第一印象としては、後者の気がしました。たいてい、働き始めてからは自分の視点の狭さに気づくものだろうと思うので。